パソコンの仕様確認と必要な周辺機器

このページでは、「お持ちのパソコンにマイクとスピーカーが内蔵されているか」を確認していただけます。
以下、「1. パソコンの仕様確認」をご覧ください。
また、内蔵されていない場合に必要となる周辺機器もご紹介しています。

さらに、「あると便利なアクセサリ」として、AC電源付きのUSBハブについても解説しています。

  1. パソコンの仕様確認
  2. 必要な周辺機器
  3. あると便利なUSBハブ

 

  1. パソコンの仕様確認

    音声のテスト

    以下のリンクをクリックすると、「ミーティングテスト」のサイトに繋がり、Zoomに接続した際、ご自分の声が相手に聞こえるか、そして、相手の声がご自分に聞こえるか、の事前テストを行うことができます。
    テストでは、無人のZoom会議に接続され、まずは、ウェブサイトから送られる音声が聞こえるかを確認します。次に、「これはテストです」などと声を出して、それが、相手に聞こえる状態になっているかを確認します。

     
    テスト用ウェブサイトの音声が聞こえない場合、パソコンのスピーカーが「消音(ミュート)」になっていないか、確認してください。

    テストの結果、音声が聞こえない等の問題があった場合は、USBヘッドセットなどのアクセサリ(周辺機器)が必要になってきます。詳細は以下の「2. 必要な周辺機器」をご確認ください。

    音声テストが終了したら、画面の「X」マークをクリックするなどして、「ミーティングから退出」してください。
     

     

  2. 必要な周辺機器

     

    以下の周辺機器からお選びいただくことをお勧めしています。

    A. USBヘッドセット

    USBでパソコンに繋ぐだけで使用できます。
    パソコン_USBヘッドセット
     

    お勧め製品はこちら

    (以下のページで「全ての出品を見る」ボタンをクリックすると、翌日配送できるショップのページを確認できます。)

     

    B. 3.5mmミニプラグ → USB-A 変換コネクター

    マイク付きのヘッドホン(ハンズフリーヘッドホン)で、コードの先が3.5mmミニプラグになっているものをお持ちの方は、以下の変換コネクターを使うと、パソコンに接続できるようになります。
    パソコン_カナル式ヘッドセット_USB_A

    お勧め製品はこちら

     

    C. 3.5mmミニプラグ → USB Type-C 変換コネクター

    マイク付きのヘッドホン(ハンズフリーヘッドホン)で、コードの先が3.5mmミニプラグになっているものをお持ちで、パソコンにUSB Type-Cポートが付いている方は、以下の変換コネクターを使うことで、パソコンに接続できるようになります。
    パソコン_カナル式ヘッドセット_USB_Type-C

    お勧め製品はこちら

  3.  

  4. あると便利なUSBハブ

    パソコンのUSBポートの数が少ない場合や、既に数多くのUSB機器を接続している場合は、USBハブをお使いください。

    なお、USBハブには「セルフパワー式」と「バスパワー式」という2種類があります。「バスパワー式」は外付けハードディスクの接続などには適していません。「セルフパワー式」はAC電源から電力が供給されるため、外付けハードディスクなども動作が安定します。

    セルフパワー式USBハブ使用例
     

    「セルフパワー式」のUSBハブは、以下のモデルがお勧めです。

     

 

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