以下のケースでこのページを利用すること。
- カスタムアイコン(PNGファイル)を登録する
- 「.dae」ファイルをメニューの「追加」>「モデル」で登録する
GEPにはカスタムアイコンや3Dモデルを登録する機能があるが、ローカルパスで登録してしまうと、ファイルパスが同一にならず、結果、OSの異なるパソコンのGEPで表示されない。(例:Windows→OK、 Mac→NG)
そのため、以下の作業を行う必要がある。
- PNGやDAEファイルをまずは、Googleドライブの「icons」フォルダーに保存する。
- それをGoogleドライブ(クラウド)で開く。
- ファイルアイコンを右クリックし、「共有」>「共有」で、「一般的なアクセス」欄を「リンクを知っている全員」と「閲覧者」に切り換える。
- 一度「完了」を押す。
- ファイルアイコンを再度右クリックし、「共有」>「リンクをコピー」を選ぶ。
- コピーしたリンクを、以下①の欄にペーストする。
- ②で、ファイル形式を選ぶ(PNGまたはDAE)
- リンクが生成されるので「URLをコピー」をクリックする。(URLがクリップボードにコピーされる)
- PNGの場合:
Google Earth Proの「目印を追加」の画面でアイコンをクリック>「カスタムアイコンを追加」を選び、コピーしたURLを貼り付ける。
DAEの場合
メニューの「追加」>「モデル」を選び、表示された画面の「リンク」欄にコピーしたURLを貼り付ける。
これにより、Windows・MacいずれのGEPでもアイコンが正しく表示されるようになる。
Google Earth Pro 用 URL変換
Googleドライブの共有リンクから、PNGアイコン・DAEモデル用の参照URLを生成します。
Googleドライブでファイルを右クリック →「共有」→「リンクをコピー」。対象ファイルは「リンクを知っている全員/閲覧者」に設定してください。
Googleドライブの共有URLには通常ファイル名が含まれないため、ここに入力します。
DAEは「Sphere_Lime.dae」でWindows版・Mac版Google Earth Proの表示と再起動後の保持を確認したURL形式です。PNGも過去に表示確認した形式です。ただし、Googleドライブの配信仕様が将来変わる可能性があり、すべてのファイルでの動作を保証するものではありません。
