① SDカードリーダー
最近の一眼レフカメラやミラーレスカメラは高解像度化が進んでおり、また、RAWファイルの記録形式も、通常の「圧縮RAW」に加えて「非圧縮RAW」が選べるようになっていたりします。
高解像度や非圧縮RAWで撮影すると、一枚のファイル容量もとても大きくなるため、Lightroomなどに写真を読み込む際にも、なるべく転送速度の速いカードリーダーを使用するとよいでしょう。
お勧めは以下の商品。
①-1:UHS-II対応SDメモリーカードリーダー
以下のようなSDカードと一緒に使うと、写真をパソコンに直接コピーしたり、Lightroomを介してコピーしたり、といった作業がとても速くなります。
(お持ちのカメラがSDXC UHS-IIに対応している必要があります。)
①-2:64GB SDカード
② USBハブ
USBハブには主に2種類あります。
A. バスパワー式
B. セルフパワー式
A. はパソコンから電源供給を受けるタイプで、マウスやキーボードなど、消費電力の少ない機器に適しています。
以下のような安価な商品で問題ありません。
②-1:バスパワー式USBハブ(4ポート)
B. はコンセントから電源の共有を受けるのでハードディスクを同時に2台接続するなどのケースにも使えます。その一方で、A.と比較するとサイズが少し大きくなるため持ち運びなどには適しません。
以下のような商品をお買い求めになると良いと思います。
②-2:セルフパワー式USBハブ(4ポート+充電用1ポート)
②-3:セルフパワー式USBハブ(7ポート+充電用1ポート)
とても多くのパソコン周辺機器が発売されていますが、無名ブランドで格安のものなどに手を出し、失敗した経験をお持ちの方も多いと思います。
信頼できる商品を選んで、後ろ向きの作業を減らし、写真の撮影や現像に時間を使えるようにしたいものですね。
マサ・オニカタ